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zoom RSS 出雲キルト美術館

<<   作成日時 : 2007/07/05 22:23   >>

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 6月のしまねミュージアム協議会から加盟されたということで、最初はあまり興味を持たなかったのだが、たまたまその時に八幡垣さんが持ってこられていた
○日本の彩「紅」(2002年出版)「紅」シリーズの作品集
を見て、キルトの表現力にちょっとびっくり。
これは是非見に行かなければと、ちょいとお出かけ。

 斐川の田んぼの中にある民家を改築した美術館で、最近よくある傾向の内装というか「サライ」あたりに出てきそうな空間です。
 まぁ詳細は
 http://www.yawatagaki.com/index.html
 を見て頂くとして、なかなか評価が分かれる美術館ではないかな?とも思います。

 もっとも、男でキルトに興味を持つというのは珍しいとのこと(^-^;まぁ私も別にパッチワークをするわけではなく、八幡垣先生の表現力に惚れた(笑)わけですので。

 改めて「表現」ということを考えさせられました。
 ふつうの絵画や写真なら、描いたまんま、撮ったまんまで作品になっちゃうんですが、キルトの場合は光源やシチュエーションによって全く別の作品になってしまうわけで、展示室の様々な条件をひっくるめてそれが作者の表現になる。畳敷きの和室にも展示してものもあるんですが、太陽光の時だけでなく日が落ちたあとのライティングでも見てみたいなぁと言う感じです。


 博物館実習で偉そうに学生に向かって展示の方法の講釈を垂れてる(笑)んですが、この美術館を見ることによって「見せる」と「魅せる」の違いがよくわかるかな、という気がします。今年度の実習からコースに入れてみようかな。


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 あと、荒神谷の蓮も見に行ってきたわけですが、ミュージアムはタイミング悪く展示換えでお休み。蓮はきれいにたくさん咲いていましたが、風があってとちょっと時間が遅くてというのもあってなかなかきれいに開いているモノが見られませんでした。



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