いくばくかの・・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 久住・阿蘇

<<   作成日時 : 2008/09/18 12:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

長者原から


 小学校高学年から中学校にかけて、親父に連れられて何度かのぼりに来たことがあるんですが、コースを考えると今はとても無理だなぁ( ̄▽ ̄;)
 一番最初に登ったときはここから「すがもり越え」をを経て三俣山へ。それから下って久住山に登っておりてどっかで一泊。翌日は湧蓋山に登って、と言う感じ。確かこのときに岳の湯に始めていったような気がします。
 その次は牧ノ戸から沓掛のメインコース。このときは沓掛をのぞけば結構楽ちんだったかも。
 
 しかし、改めて地形図を見ていると、火口跡が結構多い場所なんですね。硫黄山の活動が活発になって登山禁止にになった時期もありましたが、今後もまた大きな噴火があってもおかしくないなぁ、と思わせる火山でした。

 瀬の本高原越しに久住を見ると、朝はガスがかかって見えなかった湧蓋山が秀麗な姿を現し、久住本峰は相変わらずガスの中。

写真



 牧ノ戸から瀬の本高原を経て大観峰、そしてミルクロードを経て赤水へ下るルートは、北島選手じゃないけど最高の道ですね〜。日本離れした風景がいい。たぶんこういう風景は九州と北海道くらいでしか見られないんじゃないかな?と言う感じで。

 大観峰は阿蘇の絶好のビューポイントとして知られてますが、広大なパノラマは周りのフラットな地形も併せて日本でも屈指の風景ではないかとと思いますね。平日なのに観光客寝結構多くてちょっと意外でした。

 
写真



画像


 ここいらへんまでは気分良く来れたんですけどね〜。赤水に下ったあたりから社内はちょっと妙な雲行きに・・・・・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
久住・阿蘇 いくばくかの・・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる