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<<   作成日時 : 2009/03/23 11:38   >>

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 中津川市で大学の同期が家具職人をやっていて、妹の新築祝いに座卓を、と考え頼んだところOKとのこと。せっかく中京圏に行くのに挨拶しないで、というのもいかんので、オフ会の翌日、名古屋からJRで1時間の街へ。
 JR使うのも久しぶりだなぁ、と思いながらしばし車窓の風景を見ていたわけですが、地形を見つつ改めて座学ではわからんことも多いなぁ、と考えてしまいました。これは後で同期に色々案内して貰って思ったことでもあるんですが。

 中津川市には岩石や鉱物に関する博物館が二つあり一つは今回訪れた博石館、もうひとつは中津川市鉱物博物館。近くに「苗木」という花崗岩石材の産地として有名な場所があるんですが、そこからは様々な鉱物が見つかることから、鉱物マニアの間では有名すぎるくらい有名、あるいは聖地のような場所で、両館はこの苗木花崗岩から出てくる様々な鉱物をはじめとした鉱物コレクションからなる博物館です。

 残念ながら中津川市立鉱物博物館は月曜休館ということで見られずじまい。んで博石館へ。

 
オブジェ1


オブジェ2


オブジェ3


 駐車場から見るとストーンヘンジのようなモノとピラミッド。地元の石屋さんが趣味が高じて始めた博物館だそうですが、ほかにもいろんなモノがあちこちにあり、日曜日には駐車場警備の人が出るほどの人気スポットらしいです。

 展示室は見た目は綺麗なんですが、展示物はちょっと地味かなぁという感じ。モノはいいけど華がないという言い方がいいのかなぁ。同業者としてはちょっと不満(笑)。少なくとも子供向けではないなぁ、という感じでした。

博石館展示室


 苗木花崗岩は「ペグマタイト」と呼ばれる脈が多く見られ、その中に時々晶洞というすき間が作られており、その中に綺麗な水晶やらレアな鉱物やらが入っているというモノです。

ペグマタイト脈


画像


 展示室以外にもいろんなモノがあるので、たぶん子供が遊ぶにはいい場所なんでしょう。なぜかブタが飼われてたりしていたし。もっと時間があればゆっくりできたんですが、駆け足で廻っちゃった感じでした。機会があれば中津川市鉱物博物館も合わせてじっくり見てみたい気もします。

 ついでに紹介してもらった川上屋の栗きんとんは美味しかったです


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